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ミスミリエのヨガと毎日の生活

ヨガのこと、デザインのこと。そして、子育てにまつわる日常のことや乳がん治療の記録。

子育てするように全てに愛を

子育て 日常

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『子育てするように全てに愛を』娘がベビーカーでお昼寝中のお散歩で、ふっと頭に降りてきたことば。

 

こどもを産んで 親になり 育てている毎日は、たくさんの気づきがあります。たくさん話しかけてあげたいし、笑いかけてあげたいし、安心させてあげたいし、安全なものを食べさせてあぜたい。そしてたくさんの経験をさせて可能性を広げてあげたい。怒るまえに認めてあげたいし、イライラ否定するまえに なぜそうしているのか理由を見つけてあげたい。小さくて汚れを知らない 神さまのような我が子。それは、子育てを経験している親なら多くの人がそう、想っていることでしょう。

 

それらの気持ち。これらの『愛』からおこるアクションや思考は、大人になってからだって そうしてもらいたいし、そうしてあげたい と、気づきがあったのです。

 

大人と接していると(いい大人が大人気ないなぁ)とか(いい加減気づいてよね)とか、不満が先立ってしまって、『子育てするように全てに愛を』から程遠い感じになっています。こんな不満だらけの自分だと、その相手に優しい言葉をかけてあげるとか、程遠い。。

 

ちょっと意識のスイッチを切り替えて、そんな相手にも子育てモードにしていきたいなと、これからのテーマにしようかと思います。鍼灸師の先生も、『念は自分にブーメランのように返ってくる、だから、念は送らず愛を送りなさい』とアドバイスがありました。

 

娘が私たちのもとへ来てくれた意味。娘がたくさんの気づきを与えてくださいます。

久しぶりのヨガのお仕事

ヨガ

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ホォアナデアルコさんでのヨガクラス。急きょ、ピンチヒッターで久しぶりにヨガのお仕事です。今日はクラス前に『自分の体にありがとうを伝えよう』というお話をさせていただきました。

 

自分の本質は《魂》で、体はこの世で経験したり体験したりするためにある“容れ物”。魂は、モークシャ(解脱)するまで輪生を繰り返すといわれています。できるだけ長く健康でいるために、さまざまなメンテナンスをしたり、免疫力を高める工夫をしたり、食べるものに気をつけたり。その中にもうひとつ。自分の体に『ありがとうと声を出して伝える』ということをしてみましょうと、お話させていただきました。

 

乳がんという病気になって『死』が頭を支配しているとき、ある人から『子育てしているときみたいに、体と魂に愛をもって優しく語りかけてあげて』と言われたことがありました。そこから手探りながら、娘に話しかけるように自分の体にも話しかけるようになりました。お風呂に入っているとき、眠りに入る前、散歩しているとき、空を見ているとき…前向きな言葉、キレイな言葉、感謝の言葉を声にだして伝えています。

 

声をだすことは大切です。体は聞いていますし細胞も聞いています。言葉のもつ力はゼロではなく可能性を秘めていると思います。なので、その経験をみなさんにもシェアしたくて、今日のお話にいたりました。

 

ケガをしたとき手当てするように、言葉でもいたわること、広めていきたいなと思います。今日はありがとうございました。このメンバーに感謝です。気持ちの良いクラスでした。

 

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そして、クラス終わった後に『御守』をわざわざ届けてくださった友人にも、感謝です。四国お遍路で購入してくださった『御守』。お遍路が夢の私はこのまま四国へ導かれてほしい(笑)みなさんに支えられていまの私が居ます。ほんとに。:)))

 

無農薬のにんじん

日常

 

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キレイな人参たち!無農薬で雪の下で育ったあま〜いあま〜い人参たち。こんなに甘くて深みのある人参、はじめて食べました。5キロもある、たっぷりある、嬉しすぎる!!

 

農薬を気にすることなく皮ごと美味しく食べられるって、こんなにもストレスがないのですね。毎朝、人参りんごジュースを飲んでいるのですが、農薬を気にしながら皮ごと調理していたことがこんなにもストレスだったんだと、気がつきました。

 

1歳9ヶ月の娘も、皮付きのまま、ボリボリとまるごと1本食べてました。すごいです、はじめて見ました。リンゴでさえかじるのが苦手なのに。

 

送ってくれた友人に感謝です。季節にあわせていろんなお野菜を作っているみたいです、宅配も可能だそうです。在来種のお野菜ですって!

★菜園『野菜と旅する』

https://www.facebook.com/yasatabi/

 

保育園の選考基準はどこなのか

子育て 日常 乳がん

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2017年4月入園の認可保育園の入園希望を出したのですが『待機』という通知が届きました。ここでも、乳がんになってからはじめて知ったことがあるのでシェアしたいと思います。

 

保育園の選考基準は【点数】です。役所が決めた“基準指数表”というのに基づき、高い点数の家庭から希望の保育園へ割り当てられます。たとえば、夫婦共働きで 週5の8時間勤務していれば、1人20点 ×2=40点。ほとんどの家庭が共働きで40点は持っているので、そこからどうやって 1点〜2点プラスして上回るかが『入園』のカギとなるそうです(市役所の担当者談)。

 

そこで、うちの場合。私は乳がん治療中。子育てしながら、通院で放射線したり抗ガン剤したりしているので、お仕事はお休みして治療専念中。私の場合は、フルタイムの人より2点少ないのです(居宅内療養で通院加療を要する状態は18点)。多くの家庭では40点からどうやって41点にするかで競っているのに、うちの家庭は2点少ないから38点。応募しにいったときに「点数低いので入れないと思います」と、結果が出る前からガッカリな言葉を聞かされてしまいました。

 

《どうすれば40点以上になりますか?》と問い合わせたところ、「フルタイム週5で8時間勤務しながら、病院に通院していれば2点プラスの42点になります」とのこと。乳がん治療真っ只中で、その選択を強いられるというのは、ちょっと精神的にきびしいです。

 

こんな状況のお母さんやお父さんが、他にもいらっしゃるのかしら、、、と思うといたたまれなくなりました。かなしいし、なんとかせめて、2点あげて20点にしてほしい。役所が決めた点数基準に疑問を感じています。地元の議員さんに“基準指数表”を持参して直接伝えに行く予定です。改善してほしい切実な願いです。

 

いまもどこかで、子育てしながら自分の病気とも向き合っている方がいらっしゃるのではないかしら。それも、核家族だと頼る人も近くに居ないので不安もあることでしょう。。

 

我が子はかわいい。全力で向き合いたい。保育園とご縁がなかったのだと氣持ちを切り替えて、体調管理をしながら、生活に工夫をしながら、娘と濃密な時間を過ごして行こうとおもいます。写真は、地元のお友達と公園の滑り台にて。

 

放射線治療なうです

乳がん

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放射線治療が13回おわりました。毎回、《不安、怖い》という気持ちもあるのですが、その気持ちに支配されないよう、そんな時だからこそ、自分に感謝する気持ちと、先生やスタッフさん、機械を信じて感謝する気持ちでいっぱいになるように自分調整しています。残りの治療もがんばって楽しみを見つけながら毎日通うぞー

 

今年から鍼灸に通っています。人に触ってもらうとなぜあんなに安心するのでしょう。先生の神聖な雰囲気のなかに柔らかなお母さんみたいな包容力に、毎回ありがたく安心して、他の人には話さないようなことも話してみたり。そして、そこからたくさんの気づきを与えてくださり、『導かれてここに居るんだなぁ』と確信します。

今回の施術では、「背中が仕事しているときと同じように凝っている」と言われました。ストレスを感じているとかたくなるそう。いろんなものを手放していくと、柔らかくなるそうです。ううん柔らかくなりたい。目指せふわふわの背中。次の施術日までは《ストレスに気がついて手放すあきらめる》ということをテーマにしてみたいと思います。

 

写真は、建国記念日明治神宮。太鼓の演奏を聞いたりブラスバンドの演奏を聞いたり、君が代を歌ったり。日本人であることを改めて意識して感謝をした日でした。

 

今月から試み、ありがとう

日常 乳がん

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今日から2月です。そして、今日から放射線治療がはじまりました。私の場合はイレギュラーで、抗ガン剤4回やったあとに、放射線治療が約1ヶ月間入り、その後から残りの抗ガン剤を4回やるという治療です。その治療スケジュールは私の体と心も納得しているようです。抗ガン剤を連続で8回受ける自信がなかったのと、放射線治療が私には合っている気がしていたので、早めにやっていただけると聞いた時、先生ナイス!と思いました、ありがたいことです。

 

義母が持っている本に 100%幸せな1%の人々 (中経の文庫) というのがあり、気になったので貸してもらっています。読んでいて魂に響きます。小林正観さんは超常現象、超能力を研究している方。【ありがとうの不思議】というのが興味深い内容でした。「ありがとう」は魔法の言葉。全治3ヶ月の骨折した人が毎日「ありがとう」を100回言っていたら1ヶ月で治ったり、末期ガンの女性が1日1000回の「ありがとう」を言って、100日間(合計10万回)言っていたら、ガン細胞がすべて消えてしまったそうです。これらのお話に全ての人が当てはまるわけではないけれど、「ありがとう」という言葉にはパワーはありそうだな、と読んでいて思います。ステキな発見だし、着眼点だと思います。

 

この「ありがとう」を5万回言うと自分にとって嬉しい奇跡が起き始めるらしいです。なので、私も毎日108回「ありがとう」を唱えてみます。5万回に到達するのは来年の4月くらいです。その実験をする上で、気をつけることは2万5千回に到達するまでは「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言ってはいけない、とのこと。なので、9月までは極力控えてみようと思います。なんだか、面白い実験です。ワクワクします。あ、それと、上記の不平不満たちを3ヶ月から6ヶ月言わなければ、「頼まれごと」が始まるそうです。これを断らずに引き受けていけば、「使命、天命」に気がつくそうです。宇宙からの要請に応えていくことで、自分の生きる目的が見えてくるということですね。

 

ステキな実験は、進んでやってみようと思います。これを読んでピピピと来た人は、一緒にやってみましょう :)))

 

 

電車の中でおもうこと

日常 乳がん

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抗ガン剤中に、電車で座れないとき。妊婦さんマークみたいな『抗ガン剤治療中マーク』みたいなものがあればいいのになぁ、と思うことがしばしばです。かといって、あったら付けるのか?というと、妊婦のときも付けていなかったので、付けないかもしれない(笑)抗ガン剤をしながら働いている方々は毎日のことだから大変だろうとお察しします。満員電車で電車の揺れにつり革持って耐えているのは、やっぱりしんどいだろうなぁと思います。

 

いまや、ガンが身近になってきている日本。ガンという病気が《治らなくて痛くておそろしい》というようなイメージから、少しでも柔らかいイメージに変わっていって、最先端医療で【完治する】ところまで行き着き、みなさんが前向きに生き生きと治療に専念できる世の中になってほしいなぁ。と願います。

 

そしたら、きっと、電車の中での『抗ガン剤治療中マーク』も普及して、副作用でしんどいときも席を譲ってもらえるようになるのかな? 抗ガン剤を体感したからこその視点。今までは考えたこともなかったけど、いまも、抗ガン剤治療中でしんどい人が電車で頑張って立っているかもしれません。

 

妊婦になったことがない人はわからない。怪我をしたことがない人はわからない。病気になったことがない人はわからない。やっぱり、経験するということは、どんなことでも次につながって行くのです。そして、気がついていない人に教えてあげることができるのですね。

 

写真は、聖蹟桜ケ丘の小野神社にて。御朱印集めをゆっくりはじめています。

 

★以下から追加

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上記ブログをFacebookでリンクしたところ、『ヘルプマーク』があるよ!と教えていただき、さっそく駅構内の駅員さんからいただいてきました。見た目で判断できない人が持っておくと良いものです。中にはヘルプ内容を記入することもできます。何かあって倒れたりしたときに役に立つと思うので、手元にあるだけでひとつの安心材料になります。私の病気もこれに適応するなんて想像もしなかった。そんな方、多いのではないかな?