ミスミリエのヨガと毎日の生活

ヨガや子育てにまつわる日常のこと。そして、乳がんになってから感じたことなどを書いています。

本日のマタニティヨガ(次回は12/7水)

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本日のマタニティヨガクラス、1名お越しいただきました。もう臨月にはいる妊婦さん。いよいよ産むぞーという心づもりもできてきたようです、お母さんの顔になっていました。優しくて穏やかで感受性が高い、美しい妊婦さんでした。

 

クラス内容は、お産のときに役立つ声帯トーニングや、陣痛時の痛み逃しのやり方や体勢、旦那さんと一緒に呼吸するやり方や、リラックス方法などをシェアさせていただきました。こちらのマタニティヨガクラスは旦那さまのご参加もオッケーなクラスです。

 

さて、今日のマタニティクラスでもお話させていただいたのですが、私の乳がんの病気が発覚したきっかけは、『娘』なのです。産まれた時から右乳を吸ってくれなくて、左乳とミルクの混合で育てました。右乳を吸ってくれない原因はおそらく『味』。私が舐めても苦かったり酸っぱかったり。左は甘くて美味しいと感じるのですが。色も左は透明にたいして、右は黄色。その時から『おや?おかしいな、右胸、あやしいな…』と思っていたのです。1歳ちょうどで娘の方から自然と卒乳してくれたので、そこから3ヶ月後に乳がんの精密検査を受けることができました。

 

そんなこんなで、赤ちゃんはその病気のことを教えてくれていたんだと思います。もしかしたら、その病気を教えてくれるために私たちを選んでお腹に宿ってくれたのかもしれない。娘にはもう、一生分の親孝行をしてもらいました。赤ちゃんはすごいです。私よりもずっと先輩でなんでも分かっているような、神々しい存在です。

 

なので、その赤ちゃんの素晴らしさ、お母さんの素晴らしさ、妊娠生活を楽しくて充実した毎日にしていただきたく、マタニティヨガクラスを教えています。素晴らしいこの役割。この道をもっと勉強して精進していきたいです。

 

まぁ、うちの娘も大きくなるにつれ、ケンカをしたり「ママ死ね」とか言われたりするのかもしれませんが(笑)写真はクラス終わりの娘。ヨガマットを「コロコロコロ〜」と言いながら丸めてくれています。お手伝いも少しづつしてくれるようになりました。

 

次回のマタニティヨガクラスは12/7(水)です。ご予約、ご質問はお気軽に(^^)

http://misumirie.hatenablog.com/entry/2016/07/10/000038