ミスミリエのヨガと毎日の生活

ヨガや子育てにまつわる日常のこと。そして、乳がんになってから感じたことなどを書いています。

はじめてのほいくえん

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「ママちゃん、わたし、ようちえん(保育園)にいきたいのー」と、娘みずから告白してから手続きをし、いよいよはじめての「一時保育」へ預けてきました。最初なので慣らし保育から4時間。これを1週間に1度のペースからはじめてみたいと思います。

 

「ようちえん・ほいくえん」という言葉にあこがれを抱いているようで、朝からウキウキが伝わってきました。保育園まで歩きながら登園。写真はその一コマです。保育園が近くなってきたら、緊張してきたのか、「ママだっこー」と言い、抱っこしたら私の耳の後ろと首筋のにおいを嗅いで(安心したい時にする娘のしぐさ)いました。

保育園に着いたら、先生も年配の方だし、うまくおもちゃに誘導してくださり、スムーズに『タッチ』して『お昼ご飯食べたら迎えに来るねー』と、あっさりさっぱりでした。

娘の世界が、彩り豊かに広がって行くことを願いつつ、想いを込めて娘のお弁当を作りました。母親ってこんなところに愛情をこめてくれてたんだなぁって、気づきもあり。あ、あと、母親として見守ることのひとつとしてもうひとつ。持ち物全部にネームをつけるんですが、字画占いサイトで1番運勢の良かった【カタカナ】で記入しました。

 

迎えに行ったら、先生に抱っこされて登場(笑)やっぱり不安なときは「抱っこ」なようです。ちょうど私が行ったときに、お部屋内から男の子が大号泣していたのが聞こえていたので、そういうストレス空間にいるときは娘は敏感に察知して不安を覚えるようです。昔から大きな声でわーっと感情を直球してこられるのを極度に嫌がる娘。家にいたら気をつけてあげられるけれど、保育園だといろんな人がいる社会です。少しづつそういうことにも慣れていって、対処法や浄化法も見つけていってあげようと思います。

 

兎にも角にも、初日の保育園は「たのしかった!」との感想。よかったよかった。