ミスミリエのヨガと毎日の生活

ヨガや子育てにまつわる日常のこと。そして、乳がんになってから感じたことなどを書いています。

そうだった、寂しいのだな

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さいきん、夫婦について考えます。うちは同居で近くに義理姉と義理妹の家族たちも住んでおり、嫁の立場からすると完全アウェーな状態で、きっと、まわりの友人たちは『私ならムリだなー』と思われているのだと、思います(笑)

 

が、実際は、すごく住みやすいお家に嫁がせてもらって、人間的に温かい家族たちと出会い、娘を可愛がってもらって、幸せでラッキーだと思えるようになりました。義理の母は働き者で、私はその戦力にほぼほぼ役にたっておらず(苦笑)、焦るのと申し訳ないのと、そんな気持ちであると同時に、自分の病気の治療やお仕事(ヨガとハンドメイド)や子育てを優先させていただいており、ありがたく甘えてしまっています。

 

いま、深夜で眠れなくて、なんだか寂しいと感じているな…とフと気づき、今までのことを振り返っていました。

 

結婚して旦那さんのお家に嫁いだ時、毎日、自分の居場所が見つからず、2階が唯一の自分の空間でした。寝るために2階に行くのが待ち遠しかったのを覚えています。夜は旦那さんと2階でいろんな話をしたり、一緒の時間を過ごしたかったのですが、深夜まで1階で過ごす彼。そのまま1階で寝落ちして、朝起きても彼は隣に居ない、ということもしばしば。妊娠時期も変わらず、娘が産まれてからも基本変わらずで。

 

これは男性からすると、そんな気持ち、知らねーよ。といった感じなんでしょうか? でも、そんなポッカリと穴の空いた気持ちに、グワッと襲われるときがしばしば、私はあるのです。やはりそこに愛を感じたいし、寂しいと感じるのです。

 

いま、寝ているはずの娘は、不思議と私にピタッと肌をくっつけてきます。時には私の上に乗っかってくる(笑)手を繋いできたり、ママ〜って寝言を言ったり。寝ているのに、気持ちが繋がっているみたい。娘が2階で一緒に寝ているという、もう1人で寝て居ない、2人なんだという安心感。

 

これからの、自分の生き方、家族の愛し方や在り方について考えます。太陽のような、母であり妻であり、嫁でありたいと願っています。イライラ不満が募る自分とはサヨナラしたいなぁと願うとともに眠るとします。