ミスミリエのヨガと毎日の生活

ヨガや子育てにまつわる日常のこと。そして、乳がんになってから感じたことなどを書いています。

9月1日で2年になります

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埼玉県の行田八幡神社へ参拝へ。

がん封じの神さま。

 

なんだか、『今日行きたい…』と気になったので、旦那さんに車で2時間強かけて連れて行ってもらいました🚗。

 

病気告知うけてからよく耳にした「サバイバー」って言葉はしっくりこないし、叩くとか、闘うとか、そういう氣持ちではないのだけれど

 

自分の体に症状がでていたことは何らかのサインだしな、と、自分のことを愛せるように耳を傾け実行にうつし、いろいろ試してみる約2年間でした。

 

早いようで『まだ2年弱しか経ってないのかぁ。』という氣持ち。この2年間はとてもとても丁寧に生きてきた、生きてる実感がありました。

 

お腹がすいて→食べて→うんちがでる。この一連の流れ動作は、正常に内臓が機能している証で、これは奇跡に近くてこれだけでもたいそうしあわせなことなんだな…と、うんちがでるたびに感謝しています。

 

抗がん剤投与中は白血球が700しかなかった。入院コースの絶対安静の数値だったみたいだけれど、毎日娘との公園はかかさなかったし、プールにも連れて行ったり、家族のご飯作ったり旦那さんの毎日のお弁当作りもサボらなかった(実家で安静にしている期間はあったけれど)。

 

こうして、役割を与えられていることが生きがいになっていた気がします。しんどいって悲観的にはならなかったのは、入院時、治療時、そして今。いつも見守って声をかけてくれる家族と友人が居てくれたからだと思う。これからも忘れない。

 

毎日ありがとう言ってから寝る習慣もついた。自分のことも大好きになれた。

 

死ぬということ。死に方がどんななのか。苦しかったり痛かったりするのはこわいけれども、死ぬまでの命、精いっぱい生きるしかない。自分の命を、人のため、世のため、お役に立ちたい。私はこれから何ができるだろう。

 

自分の足で歩いて、笑って、娘を抱っこして、好きなものを食べて。素晴らしいことです。

 

これからも健康をテーマに取り組んでいくことは変わりはないのだけれど、ちょっと一息ついて、心の気持ちをここに書いてみました☺️いきなりすみません。

 

#行田八幡神社 

#がん封じ