あかるいみらい研究室

ヨガと子育てとハンドメイドのあれやこれや

依存度について

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ヨガクラスの在り方を考える。

2012年からクラスをやる側になって
8年になりました。

 

相変わらず、生徒さんの数は
だいたい一定のまま、今現在。

 

でも、私の考え方、クラスの在り方、
生徒さんへの期待度…などなどの
心の変化や体の変化は常にありまして。

 

依存って知らず知らずにしています。

期待も同じだけど、

こうなって欲しいとかどこかで思って願って

その通りにならないと

そんなはずじゃなかったとかなんとかで

外側に変化を求めています。

 

私もヨガクラスの参加人数に対して

そう思っているのかもと。

考えを改め、手放すことにしました。

 

平日毎日、朝ヨガに参加して3ヶ月くらいが経ちます。

その先生の佇まいがすばらしくて

静かで淡々と、変わりなく、そこに居てくださいます。

それは毎日、変わらず、同じ時間に。

 

私もそんな先生でありたいなと、

お手本になる方と出会えたのです。。!

クラスの強度も、先生と生徒の距離感も

声のトーンと進行具合も、すべてが

いまの私が探し求めていたもの。

 

今まで私は、気が付かないところで

クラスに来るまだ見ぬ生徒さんへ

依存をしていたのかもしれなくて、

こんな生徒さんが良くて、何人来てくれて、

毎回満員のクラスで、、とかなんとか。

 

その外側に向ける願望は

余計な考えである。ということ、

 

もっと、こう、私自身が楽であっていいのだと、

線引きをしてもいいのだと、

 

スッと背筋を伸ばして、どーんと構えていようと。

 

そんな意識の切り替えができてきました。

たぶん、ここから

何か変わっていく気がします。

 

『自分はどう在りたいか。』

『生徒さんは何を求めているか』

 

なんとなくじゃなく、

ちゃんと触れて診て、感じたものを

実践できるように。

 

うまく言葉にできませんが、

自分の中の変化が最近あったことを記しました。